教育について
このページでは、e-FADが行う教育についてお伝えしていきます。
e-FAD 活動地プレアスダッチ郡と学校教育
首都プノンペンから南東 90 kmに位置するプレイベン州は 12 郡からなり、州の総人口は約 120万人。その 1 つプレアスダッチ郡の人口は約 14 万人です。この地域は、1970 年から約 20 年間続いた内戦時、最も戦火が激しく一帯は焼け野原と化し、カンボジア全土の中でも非常に貧しい地域の一つでした。
内戦中、共同通信社の記者であり「殺戮荒野からの生還」の著者コーン・ボーン氏の尽力により、その恩師村井孝至氏の地元である佐賀県の団体などから支援をうけ、いくつかの小学校を設立後、1999 年プレアスダッチ郡に、カンボジア-日本友好学園を設立しました。
現在この地域には、カンボジア日本友好学園(生徒数約1700人)、フンセンタッコー中学高校(生徒数約1500人)、プロモルプロム中学高校(生徒数約1900人)の 3 校があります。これらの学校に日本語教員として3名のカンボジア人教員と日本人教員 1 名、日本の大学の日本語教師によるオンライン授業を配置し、各学校の中学生・高校生に日本語教育を行っています。

(カンボジア・日本友好学園と授業風景)
Donation/Support
寄付する/支援する
e-FADへの暖かい御支援をお待ちしております。
寄付/支援はこちらから