e-FAD

Education for a Sustainable Cambodia教育でカンボジアの未来をつくる

News

ニュース

もっと見る

Blog

ブログ

もっと見る

Vision

カンボジア支援は
次のステージへ。

e-FAD は地方地域の創生と発展を目的として、学校教育の教育分野を柱とし、農業分野・観光分野・介護分野など地域産業創出のために社会貢献活動をしている団体です。

カンボジア王国プレイベン州プレアスダッチ郡における持続可能な教育支援、資産運用、技能開発、そして日本への人材貢献を統合した画期的なプロジェクトを推進しています。

ハードからソフトへ。e-FADだから出来る、カンボジア地域支援を次の段階(ステージ)へ導く活動をご紹介します。

なぜ「e-FAD」なのか?

e-FADはカンボジア政府から正式な認可を受け特定地域(プレイベン州プレアスダッチ郡)の支援に特化したNGO団体です。

カンボジア南東部の農村で支援活動を続けてきたCEAF(コン・ボーン氏)の活動は、この地に数多くの教育発展をもたらしました。

そして今、e-FAD創設メンバー(コン・ブンティ氏(CEAF副代表)、針田氏)は、新たな課題「持続可能な支援」に取り組むべく、プレアスダッチの仲間達と共に新たな支援団体を立ち上げました。

創設メンバーは皆、この地域に縁のあるメンバーで構成されています。表面的な教育支援では無く、カンボジア国家の為、家族の為に自立する人材を育て支援する。それがe-FADの使命です。

ハードからソフトへ。e-FADだから出来る
カンボジア地域支援を次の段階(ステージ)へ。

「カンボジア日本友好学園」だけじゃない!
プレアスダッチ郡には、小・中学校が約100校、高校が3校(まもなく4校目が開校予定)存在しており、地域では約6000名の学生達が在籍しています。

しかし、毎年1000名以上の卒業生を輩出している状況で、卒業後の就職先が少なく、遠くプノンペンや海外(ベトナムなど)への出稼ぎに行かざるを得ない現状があります。

e-FADは地域行政と連携し、地域の学校・公共施設・商店と協力して、地場産業発展、地域雇用創設等「本当の自立支援」を包括的に行う事が出来る稀有なNGO団体です。

「日本語が希望の光」

長年日本は、カンボジア各地の日本語学校への継続的支援を行って参りました。プレイベン州プレアスダッチ郡も多分に漏れず日本からの多大なる支援を受けており、この地域にはその縁を大切にする文化が根付いています。

e-FADは、プレアスダッチ郡日本語教育を抜本から改革する教育プランの策定に着手し、郡レベルでより日本語レベルの高い人材の輩出に力を注いでいます。

日本行政との継続的な交流の中で、日本が抱える人材不足問題・移民問題にも焦点を当て、この地を日本との連携によって自立発展する地域へと育てます。

e-FAD Member

e-FADメンバー

  • e-FAD代表

    トゥーチ・ペトラ

    カンボジア日本友好学園卒業生。農業大学卒。様々なボランティア活動を歴てe-FADへ。創設者ブンティ氏からの薫陶を受けプレイスダッチ郡の発展を願い率先して活動を行う。

  • e-FAD創設者

    コン・ブンティ

    50年前、祖父(コン・ボーン氏)と共に日本へ渡り幼少期から日本の教育を受ける。カンボジア帰国後、10年に渡るボランティア活動を歴てe-FAD創設。

  • e-FAD創設者

    針田 啓子

    教育統括。プレイベン地域の日本語学科振興に尽力。日本各地のNGO団体とプレアスダッチ郡を繋ぐ架け橋。

  • e-FADメンバー・プレアスダッチ郡政府顧問

    羽田野 栄二

    プレアスダッチ郡駐在。現地の人々と交流を行いながら地域発展の為尽力する。カンボジア野球連盟親善大使として野球ナショナルチームの強化を担う。愛車のスーパーカブでプレアスダッチ郡を駆け巡り、地域住民や学生達に愛される日本語教師としても活躍。

  • e-FADメンバー

    飛峪 龍一

    GridWorld代表。カンボジアIT技術者ネットワークを広げて10年。プレアスダッチ郡を一大IT拠点にすべくe-FAD支援を推進。

  • e-FADメンバー

    和泉 良祐

    GridJapan代表。得意分野のSNS・WEBマーケティングを活用しe-FAD普及の為に尽力。カンボジア人エンジニアへの技術指導や、ビジネスマナー指導。

すべてのメンバーを見る